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Rollei35 LED 

Rollei35 LED
ボディのロゴを描きわすれちゃった。

ドイツ的誇大妄想からアジア的現実路線で徹底的に変更が加えられた廉価版ローライ35。

【Rollei35からの“改悪”ポイント】
•内部フレーム、外装、巻き上げクランクから絞りリングに至まで樹脂化。軽くて毎日持ち歩ける。
•Rollei35の個性である左右2軸ダイアルからレンズ鏡胴1軸ダイアルに変更され操作がしやすい。
(ええ、もうそりゃまるでオリンパスOMの様です)
•シャッター速度がB,30~500となり分かりやすい。アキレス腱のスローガバナー故障とも無縁。
•露出計が内装単体からファインダー内表示のLED合わせになり格段に分かりやすい。
•レンズに3枚構成の廉価版「トリオター」は柔らかく素直な描写。
•シャッターレリーズに1軸式のリック機構が付き露出計のON/OFFが可能。
•ボディ底面、三脚穴脇にあったフィルムカウンターが軍艦上のよくある場所に移りすぐ見れる。
•リバーススイッチが底面の当たり前な場所に移り巻き上げ時の失敗がなくなった
(自分はよくリバーススイッチと底蓋ロックを間違えて操作しフィルムをブチ切る)。
•底蓋ロックレバーが三脚穴に1軸化されリバーススイッチと間違えなくて済む。
•ファインダー位置が右に移動(唯一と惑う)。


と、理想が低く軟派な分、シリーズ中で一番扱いやすいと思う。



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[2010/07/06 00:18] Rollei35 LED | TB(0) | CM(0)

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